倉敷民商弾圧事件                        新しい署名ができました

2016年
第22回公判、禰屋さんが「税理士法違反には当たらない」と主張!

2015年

  禰屋公判に滋賀から14名!

 「弾圧はね返す会」は、第12回公判傍聴に、マイクロバス(運転・谷県常住)で行き、民商12名・国民救援会から2名が参加しました。今回も傍聴席は満席、控えに10名以上が持っている状況で嬉しくなりました。幸い、滋賀の参加者は全員が午後1番からの傍聴ができました。

 那須税理士が検察側証人。小原・須増裁判でも同じ証言をしていましたが 「自分が経営する税理士事務所は有資格者2名、無責格者3名。申告書の原稿は麓でもできる。すべてに目を通すわけでは無いが、自分が印鑑をついているので問題ない」「いろんなレベル(記帳・所得か)、考え方があるので、すべての依頼を受けるわけでは無い。依頼を受ける義務はない」など、無資格者の申告容認・困っている人がいても見て見ぬふりをする姿が浮き彫りになりました。民商は自主申告力をつけるところなので本質が違います。しかし、税理士会でも「納税者の権利憲章制定」を求めているとの発言も。民商・全商連の運動が、民主党政権を動かし、制定の運動が広がった成果です。

 弁護士は「『臨税』は懲罰の対象にならない人達。逮捕されることはない。なぜ民商事務局だけが逮捕されると思うか」と追及。また、「調書では「警察から聞いて、民商の書務局が・・」となっているがどこの警察から聞いたのか」と追及すると「・・いえ、税理士会から聞いて」とごまかす有様(偽証罪じゃないの?)。

 閉廷後、弁護士会館で小集会。則武弁護士は「権力犯罪なので、裁判所は権力を守る。だから今回は検察側になっている」と。
 禰屋
さんは「みなさんの傍聴が力になっている。公判前のシュプレヒコールも心強い。税理士会が納税者の権利憲章を請願していることは、民商運動が正しかったということ」と発言。

 笑顔の素敵な、民商運動と世直し運動への確信に満ちたスーパー事務局員です。